脳卒中の危険因子
高血圧
血圧を下げることにより、脳卒中になる率も低くすることができます。高血圧を防ぐためには、1日の塩分を10g以下にしましょう。
野菜や果物、きのこ類に多く含まれるカリウムには塩分を身体から出すはたらきがあります。
糖尿病
糖尿病がある人は、糖尿病がない人に比べて、脳卒中になる確率が2倍以上になります。
心臓病(心房細動)
不整脈があると、心臓の中にできた血のかたまりが血液の流れに乗って運ばれていき、脳の血管で詰まり脳梗塞を起こします。
生活習慣
多量飲酒、たばこ、肥満、運動不足は、高血圧や糖尿病の原因となり、脳卒中を引き起こす危険も高くなります。